高血圧の怖さ 高血圧の怖さ
  • 高血圧治療に家庭用血圧計の普及が貢献している

    高血圧治療には、家庭用血圧計の普及が貢献していますね。家庭用血圧計が現在、全国に約3000万台も普及しているといわれています。

    そのおかげで、高血圧の治療・管理や新たな発見に効果が上がっているのです。なぜでしょうか。まず、治療に参加するという自覚が、自分で測ことで、促されます。

    さらには、毎日同じ時間、同じ条件で漏れるため、正確な数値状況を把握することができるようになったのです。

    アルコールや塩分を減らした努力が、数値にあらわれてくれば、血圧を下げるために頑張ってきた達成感も得られます。それも血圧管理の良いモチベーションにつながっていくでしょう。

    ただし、家庭で血圧を測るときのコツは条件をそろえることが必要です。市販されている家庭用の血圧計には、上腕で測るタイプ、手首や指で測るタイプや腕時計タイプのものも開発されています。

    手首や指で測る血圧計は、測るやすいのですが、人によっては、正しく測定できません。血圧計を新しく購入するのなら、上腕で測るタイプの血圧計が都合が良いです。

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