高血圧の怖さ 高血圧の怖さ
  • 高血圧の測定では症状が出ている時に測ると関連が明確になる

    高血圧の測定では、何か症状が出ている時に測ると関連が明確になります。例えば、頭痛や立ちくらみがするときなど、随時測ることも大切です。

    これによって、高血圧が原因なのか、それとも他の病気の症状なのかはハッキリさせることができます。

    ある研究では、24時間血圧測定の平均値と就寝前の血圧値は、とても近い値を示すことが分かったとのことです。

    血圧を家庭で測る場合でも、高い値が1回目の測定で出やすい傾向があるのです。一番良いのは、一度に3回連続して測り、そのすべてを記録すると良いでしょう。

    しかし、出た値が悪いからといって、自己判断するのは危険ですので、データを主治医に診てもらいましょう。

    測定した血圧は記録して医師に見せることが大切です。自分で測ったデータを高血圧治療に活かすためには、きちんと記録しておき、受診時に主治医に見せることが大切です。

    もちろん血圧値だけでなく、測定前の行動全て(測定した時刻、測定時の脈拍、服薬時間やその日の体調、出来事など)も記録すれば、なおよいでしょう。

    これらの日常生活での記録は、患者さんの血圧変動の傾向がよく把握でき、高血圧治療に大変役立ちますから、面倒くさがらずに測りましょう!

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